2008年09月04日

太陽熱で土壌殺菌

disinfection.jpg

ちょうど今は夏野菜から秋野菜への切り替えの時期です。畝の利用効率を高めたいため、夏野菜を収穫したらすぐに秋野菜の植え付けといきたいところです。実際にそうしてしまった畝もありますが、本当はこうして太陽熱で土壌殺菌をするといいそうです。

特に病気や害虫が発生した場合には有効だそうで、こうすることで秋野菜の生長が見違えるとのことです。水をたっぷりやって透明のビニールシートで覆うと、中の温度は60度にも達するそうです。

特に向こう側の畝はその利用効率を焦って、真夏にカブやルッコラの種を蒔いたものだから、思い切り害虫にやられて食べられたものではありませんでした。早々に撤収し、こうして消毒した後に別の科の秋野菜の種を蒔こうと考えています。

食べ頃も適期、蒔き時・植え時も適期です。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 畑づくり
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。