2019年08月25日

まるでブドウなトマト

名詞に「な」を付けて形容動詞風にする表現はいつからでしょう、私も好きでもないですが嫌いでもないので、その微妙なニュアンスを伝える際にたまに使っています。

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このまるでマスカットやピオーネに見える玉、実はトマトです。しかも割れていて、これはピヨたちの餌になります。

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ちゃんとした実は一日でこれだけ穫れました。緑のトマトはこれで完熟している品種です。

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ほかにも赤、黄色、オレンジトマトも。これらは5色でピクルスにして店で販売しています。

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これはシシリアンルージュという、生食でもいけますが加熱して使っているトマト。

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こちらはルンゴ、加熱専用です。生ではとても食べられません。これが毎年一番たくさん作っている品種です。

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これはフルティカ、ガスパチョ用です。今年は粒が小さく、加工に苦労しています。

今年の野菜づくりは記録的な不作で、トマトをはじめ、ナス、キュウリ、ズッキーニ、オクラ、パプリカなど、これまでにない少ない収量です。ジャガイモもしかり、カボチャもしかり、まだ収穫していないサトイモも株に勢いがありません。

こんな年は初めてです。このまま野菜づくりを続けていいのだろうかと不安になるくらいです。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫
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