ここのところトマトがこんな風に、
こんな風に、
こんな風に穫れています。
これらが数日に一度、一斉収穫です。収穫作業も大変ですが、その後の加工作業が大変です。加工は主に、トマトソース作りとその瓶詰めです。その瓶は、昨年までに仕込んだ瓶を料理に使っては洗って詰めているのですが、今年はトマトが豊作でいよいよ足りなくなってきました。
結局瓶を買い足して作ったトマト瓶がこれ、全部で280本くらいあります。これまでの棚では保存しきれず、その上にまでも置いてしまっています。色はほとんど赤ですが、品種はサンマルツァーノリゼルバ、シシリアンルージュ、ロッソナポリタン、ルンゴ、リオグランデ、フルティカなど全部で10種類。それぞれ用途が違います。
実はまだまだトマトは穫れるのですが、もう瓶詰めは作りません。瓶は買えばいいのでしょうが、置く場所ががないのです。それ以前に、この作業はとても大変なのでもう作る気がしません。すると穫れたトマトはどうするか、一部はいつもの処理班行きですが、今回はもう一つ考えがあります。後にレポートします。