2017年07月06日

赤タマネギを剥いてみた

高冷地では難しいと言われている赤タマネギを最近作っています。今年は品種と畑が違うせいかうまくできていて、毎日おいしいタマネギスライスを食べています。というか、赤タマネギは生食以外は食べ方の想像がつきません。

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収穫時に隣の畑の方に聞いた話では、何でも皮を剥いて保存するとその紫色が際立つそうなのです。今は何でもネットで調べる時代、果たしてそうなのだろうかと検索した結果、そのような情報はまずありませんでした。民間療法のような位置付けで一応やってみたのがこの写真です。

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その後こうして白いタマネギとともにテラス下に吊しました。もともと収穫直後の赤タマネギを剥いてみても赤いのは外側だけ、中は白いタマネギと一緒です。なのでオニオンスライスにしてもその色味が出ないなとは思っていました。

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2週間ほどして食べたのがこれ、明らかに赤みが中まで浸みています。なるほどなぁと思いましたが、なぜこのような民間貯蔵法がネットで情報として出回っていないのか不思議に思いました。赤タマネギを加熱調理したことはありませんが、生食で十分です。これ以外の食べ方は必要ないと思われます。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫
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