2017年06月19日

苗で違うタマネギの収穫

KIMG2189-001.JPG

晴天が続き、この後雨予報なので、葉が倒れてしばらく経っていたタマネギをこの日収穫しました。よく本には8割ほどの葉が倒れたらと書いてありますが、農家は全部倒れてからしばらく放っておくようです。葉が枯れるまで玉は太るらしいのですが、その分貯蔵性が悪くなるそうです。農家は出荷して終わりだからそれでもいいでしょうが、こちとら太るのもいいが貯蔵も大事。

KIMG2190-001.JPG

この二枚の写真、同じネオアースという品種です。しかし明らかに大きさと数が違いますよね。上はいつも夏野菜の育苗を頼んでいる苗屋さんのもの、下は畝が余ったのでどこかで買ってきた苗です。同じ苗でもここまで収穫に大きく影響するものかと驚きでした。よく苗半作といいますが、うちの場合はほとんど苗全作です。

KIMG2191-001.JPG

赤タマネギもこれまでになくよくできました。品種かもしれませんが、ここまで大きく育った赤タマネギは初めてです。しかも無肥料、石灰も入れていません。

KIMG2194-001.JPG

一つバカでかいものがありましたが、これはどこまで大きくなるのかということで残しておきました。まだ葉が倒れてないし。

KIMG2196-001.JPG

以前大豊作だった年は下の畑から背負いかごに積んでバイクで8回も往復しましたが、今回はお友だち農家さんの軽トラックを借りられることに。一度で済み、大助かりです。

実はタマネギはこれで全部ではありません。晩生の品種がもう一つ、この3分の1くらいの量があります。昨年は散々だったタマネギの収穫、今年はまずまずです。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。