2017年04月04日

ついに耕耘機を導入

移住して10年、野菜づくりを始めてからも10年、いろいろなところに節目が来ています。これまで4つの畑で合計約500坪と思われる広さを手作業で耕していたのが不思議なくらいと思われたでしょう。数坪の家庭菜園でも小型の耕耘機を使うくらいですから。なので一番下の畑ではよく隣の畑のおじさんが見かねてかついでに耕してくれていたのでした。

KIMG1999.JPG

そしてこの度導入したのがこれ、ホンダの「プチな」という一番小さい機械です。よくこうした耕耘機の説明では、何坪までならこれといった表現がなされます。ただ、畑をすべて一度に耕すのではなく、植え付ける野菜に応じて徐々に耕し、畝を立てるわけです。そのことを地元の販売店に言ったら、「時間さえあれば小さいもので十分」と説明され、納得して購入したものでした。

この日早速下の畑に車で運び、ネギとアスパラガスの畝を耕しました。乗用車で運べる重さで取り回しも楽、そして意外なほどの耕耘能力でした。これならばちょっとした雑草取りにも気軽に使え、重宝しそうです。耕す爪の幅も短いので、却って畝間の除草や中耕にはもってこいです。

もともと何で今回耕耘機を導入しようと思ったのかというと、昨年こうした本来の生育作業のほかの手間が取られ、やりたいことが十分にできなかった結果、肝心の収穫にも影響が出たことなのでした。歳もとってきたことでその疲労感もあり、今回これらを効率化して望むべく結果を得ようと考えた次第です。

この日ちょっと作業しただけでしたが、もう元には戻れません。こんなに楽だったのかと改めて思いました。しかし前述したように楽をするためではなく、その他の作業を充実させるためです。

ちなみにこの愛機は「ラッキーちゃん」と妻が命名しました。耕耘=幸運=ラッキーだそうです。私はしばらくその意味がわからず、マギー審司さんのぬいぐるみかと思いました。

posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 農業資材
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