2017年03月18日

ヒヨコ電球でバナピー育苗

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早いもので鶏を飼いだしてちょうど2年となりました。その当時生まれたばかりのヒヨコを買いに行って、まだ3月下旬の寒い時期ですから温度を上げるために買ったのがこのヒヨコ電球。ヒヨコはすっかり大きくなって毎日卵を産むようになりましたが、ヒヨコ電球はこの時期育苗に役立ちます。

もともと温度管理が難しいナス科の野菜、トマトやナスなどわが家の食卓や店に必須の野菜はプロの育苗家に毎年種を預けてお願いしていますが、もし失敗しても構わないという野菜はこうして自分で作っています。昨年もこうして育てたバナピー、バナナ型のピーマンです。

昨年は春が暖かかったせいかとてもうまくいきました。発芽までの温度管理、発芽後の温度管理が重要で、温度が上がりすぎてもいけないのでサーモスタットを併用しています。これもヒヨコを育てる際に購入したものです。

いよいよ畑作業が始まった感じです。今はこのほかにキャベツやブロッコリー、カリフラワー、バジル、シソ、パセリの育苗をしています。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 苗づくり
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