2017年01月11日

年末年始は干し芋づくり

昨年は玉豊という関取のような名前のサツマイモを初めて育てました。干し芋の専用品種だそうです。サツマイモに限らず干し野菜は気温が高くてはダメ、晴れが続かなくてはダメです。そこでこの年末から寒い晴天続きの予報だったので、こうして一気に干しました。

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一般には蒸かすようですが、そこは薪ストーブ。残り火でじっくり火を入れると甘みが増します。蒸かすにしても低温で1時間もということなので、共通するのはやはり時間をかけて徐々に火を入れていくことでしょう。いつも作っている紅はるかという品種も、驚くほど甘くなって蜜が滴り落ちるくらいになります。

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最初はかごに目一杯並べたはずですが、しばらくするとこのように縮んできます。水分が飛び、さらに甘みが増し、保存が利きます。実はあまりスイーツ好きではない私にとってはほとんど食べたことがなかった干し芋ですが、自分で栽培すればその気にもなります。

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てっきりそのまま食べるのだと思っていたら、こうして炙るのだそうですね。炭火だとなおさら周りが香ばしく、そしてさらに甘くなります。これは完全におやつですね。昔は子どももこういうものを食べていたのでしょう。

中にはできの悪い干し芋もあるので、これは鶏たちにおすそ分けです。というか、作りすぎて多分食べきれないと思います。わが家の鶏たちは幸せだ。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫
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