これが乾いた紅はるか。しかし乾いても紫芋が見つかりません。まさかとは思いますが、売場でラベルを間違えたとか。乾いた土を払っても、茎や根っこの切り口を見ても、紫色の芋はありません。こうしたことがあるのですねぇ。
そしてこれが干し芋用の品種、玉豊。干し芋というと太白という品種が有名ですが、何かこれは関取りのような名前。植え付けは5分の1でしたが、収穫は5分の2ありました。今年は急きょサツマイモの畝が変更になったため、土壌の適さないところとなってしまい、収量は全体的に低調でした。
現在畑は5つあるのですが、その一つは酸性土壌が好きな作物を集中させようと考えています(つまり石灰をまかない)。このサツマイモは来年からその畑に戻し、今後は多収量を心がけたいと思います。