2015年11月17日

異常高温でタマネギ大被害

ここのところの暖かさは異常です。いつもならとっくに薪ストーブを焚いている朝も、毎日生ぬるいような気温です。もともと寒い地なので暖かいのは良いのではないかという向きもあろうかと思いますが、さにあらず。野菜の生育にとっては季節ごとの適温というものがありそうです。

野菜づくりを始めて9年目、このようなことは初めてです。先日植え付けたタマネギの苗の大半がネキリムシにやられてしまいました。ネキリムシ自体はどの季節でも、たいていどの野菜でも遭遇しますが、今回の被害は異常です。暖かさで大量発生したと思われます。

昨年は1,000株植えてほぼ収穫の大成功でしたが、今年は600株植えたうち半分程度に被害、このままだと最終的には200個くらいしか穫れないかもしれません。ただ、葉はやられても根が生きていればその後また生えてくるとの情報もあり、しばらく様子を見ることにします。

そう、ネキリムシは正確には根を切るのではなく生え際の茎をかじって切るのですが、なぜかネキリムシと呼ばれています。今までなら見つけ次第その場でつぶしていたのですが、今は鶏の良いタンパク源となっています。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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