2015年09月02日

ジャンボパプリカ大収穫

パプリカと言えばスーパーなどでは韓国やオランダからの大型で肉厚のものを見かけますが、もちろん国産もあります。ですがこの高冷地ではジャンボパプリカは育てにくく、これまではセニョリータという小型のパプリカを作っていました。それが今年、下の畑でジャンボパプリカの栽培に挑戦したのでした。何しろ標高150m差ですからね。

KIMG0071.JPG

そしてこの日この収穫。結果、大成功です。ジャンボなので途中実の重さで枝が折れてしまうこともしばしばでしたが、それはそれで緑のピーマンとして消費します。もっとも、その前にきちんと紐で枝を支柱に結び付けなければいけないのですが、今年の夏は本当に忙しく、その余裕がありませんでした。ナスやトウガラシの株も同様でしたが、幸い台風の直撃がなかったので今のところ何とか持っています。

セニョリータと違ってこの肉厚パプリカ、食べ方も一工夫で昇華します。そのレポートはまた後ほど。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫
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