2015年08月29日

穫れすぎたスイカの活用法

この地では毎年しかたがないのですが、猛暑で汗だくになって畑仕事をしている頃にはまだスイカは熟していない、秋風が吹き朝晩が涼しくなった頃にようやくスイカの収穫となります。ちょうど今頃がその最盛期で、連日数個穫れていますが、当然食べきれません。

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そこで先日テレビで見たスイカの煮込みにトライ。このようにザク切りにして火にかけるだけです。ほかには何にも入れません。

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スイカは水分が大変多いので、強火で煮ないとなかなか水分が飛びません。この作り方、何かに似ているなと思ったら、トマトで作るケチャップです。同じように始めはこうして強火で煮ていきます。

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1時間ほどでしょうか、結局このような姿になりました。見た目はまるでタルタルステーキですね。当然水分が飛んだ分、甘みが凝縮されています。それと、特に皮に近い部分が果肉が硬いため、煮詰めても食感が残っています。

これをプレーンヨーグルトにかけたところ、なかなか良いです。特にやはりその果肉の食感が独特です。この日の翌日もまた作り、保存のため煮沸した瓶に詰めました。砂糖は入っていませんが、さながらジャムのようです。

思えば何かしらの野菜の専業農家というのは、穫れすぎた、あるいは規格外で出荷できない野菜の活用法をいろいろと模索して実践しているのですよね。スイカ農家でこれをやっているかどうかわかりませんが、もともとあまりスイカを食べない私にとっては重宝する活用法でした。(ではなぜそんなにたくさんスイカを作っているかって?)
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫
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