おいしいものは美しいとでも言いましょうか、ミニとミディのトマトが穫れ始めました。今年はパイオニアエコサイエンスの品種を3つ、シシリアンルージュは毎年作っていましたがほかにロッソナポリタンとサンマルツァーノリゼルバを育てています。これはそのロッソナポリタンとシシリアンルージュです。品種改良をされているとはいえ、何とも輝かしい。
生食向き→加熱向きという順番に並べると、ロッソナポリタン、シシリアンルージュ、サンマルツァーノリゼルバとなりますが、何でも種袋(専門家の間では絵袋というらしいです)には3種を同じ割合でミックスして加熱するとおいしいということです。しかし毎年そうなのですが、ソースにするのにそのような割合など気にしている余裕がありません。ましてや同じ割合で穫れるわけでもあるまいし。
今年はこのほかにもカゴメがジュース用に作っている地這い品種や、毎年お馴染みの固定種のサンマルツァーノ、そしてその亜種であろうルンゴも下の畑でたくさん作っています。久しぶりにソース作りに追われそうなこの夏、早速保存瓶の替え蓋を100個注文したところです。