2015年06月28日

イモムシを抱えた蜂

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たまにこのような光景を目にします。蜂自体はいつもいろいろな種類が飛んでいるのですが、ふと見ると緑色をしている。たいてい黒とか黄色の身体ですから、明らかに違和感があります。すると餌のイモムシを抱えているのです。

今回はテラスにある椅子の上に上着をかぶせていたところ、妙な動きをしてうろうろし、なかなか離れようとしません。もしやと思い上着をとると、椅子の一部に巣を作っていたところでした。しかもよく見ると、別の穴に小さなイモムシばかりをたくさん集めています。巣には退散願いましたが、こちらのイモムシは鶏の餌となりました。

無農薬で野菜を育てていると、害虫を捕るのは何も人間だけでないことがわかります。農薬を使うと害虫だけでなく益虫も駆除してしまうことになります。よくキャベツなどで、明らかに葉を食べた跡や糞があるのにいくら探してもイモムシが見つからないといったことがあります。多分こういうことなのでしょうね。

posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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