2015年06月27日

スナップエンドウ後期の食べ方

巷では「スナックエンドウ」という表記も見られますが、農水省の定義によるとスナップエンドウが正式名称だということです。特徴はさやごと食べられるエンドウ豆。グリーンピースもエンドウ豆ですが、こちらはさやの中の実だけを食べますね。そこでその比較。

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これがグリーンピース。

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そしてこれがスナップエンドウの中身だけ。収穫初期はさやごと食べられますが、終わりの方になってくると生理障害(暑さか?)や害虫による食害、葉から移るうどんこ病のようなカビで、さやがずいぶんと汚れてきます。その時の食べ方がこれ、グリーンピースのようにさやをむいて中だけを食べます。さすがに比べると粒は小さいですね。

スナップエンドウは今回初めて下の畑で育てましたが、それでも冬の寒さでほとんどやられてしまい、改めて春まきして辛うじての収穫となりました。今年はソラマメとともに寒さ対策をどうにか考えなくてはなりません。標高が150mも下といえども、やはりここは冷涼地ですね。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫
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