2015年05月26日

キュウリネットでトマト栽培

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この前の日、アーチ支柱にネットを張っていたら、はす向かいの方から「キュウリ?」と言われました。実はトマトなのですがそりゃそうでしょう、張っていたのがキュウリネットですから。誰もがそう思うのはごく当然です。それにしては畝が多すぎるのでは・・・。目の前の畑の畝10本中4本がこうしたネットを張っていますので、まさかこんなにたくさんキュウリを作るなんてとか。

これは昨年大学の農学部のセミナーで学んできたソバージュ栽培の準備です。大ざっぱに言うと放任栽培で、トマトの栽培では常識であるわき芽とりをしません。誘引も省くため、このようにネットを張ります。省力化と生産性の向上を実現する栽培法だということです。

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この日いつものニラとのコンパニオンプランツで植え付けました。株穴は畝の中央ですが、最初キュウリネットに誘引するため斜めに植え付けています。この日は夏のような暑さでしたが、早くも上に上にと曲がって生長しているようです。

ちなみにアーチ支柱は立てますが雨よけシートはかけません。今後は葉が茂ることによる病害虫が一番の心配ですが、とりあえず今年試してみます。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 農業資材
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