2015年05月20日

今年はニジュウヤホシが早い

野菜づくりを始めた頃はその存在の認識に甘かったニジュウヤホシテントウ、今は早いうちから警戒しています。が、今年は春がなくて夏のような陽気が続くせいか、その発生が特に早いです。

通常はある程度ジャガイモの葉が育ってから発生して退治となるはずが、今年は発芽直後からたくさん出てきています。株が小さいうちから食われてしまってはその後の生長に大きく影響しますから、例年になく躍起になって見つけはつぶしています。

生物というのは本当に良くできたもので、このニジュウヤホシテントウは上から見つかりそうになるとコロンと転がって下に落ちるのですよね。ですからそれを見越して手のひらを下に受け皿として用意しておかなければなりません。

たま〜にニジュウヤホシテントウに混じってナナホシテントウもいたりします。こちらは益虫なのでつぶしませんが、ご近所の方は以前「そんなの区別つかないよ」といって両方つぶしているそうです。明らかに見た目は違うのですけれどね。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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