サトイモは霜で葉が枯れてもまだイモは太るというのを複数の本で読んでいましたので、今回は試しに一株だけ掘り上げました。そしてこれが今までにない大左門豊作。熱帯原産だけあって、やはりこの気温差は大きかったのでしょう。
早速茹でただけの衣かつぎにして食べました。思えばこの衣かつぎ自体もずいぶんと久しぶりのような気がします。味付けは塩のみで十分、素材の味が引き立つ食べ方です。煮っころがしは醤油味、味噌汁は味噌味ですので、この食べ方が特に初回の収穫ではいいのではないかと。
このサトイモ、今年は確か14株ほど植えたと思います。ということは今回の収穫の14倍、これは大変なことになりそうです。寒さには弱いサトイモですから、掘り上げたら玄関に貯蔵しないといけませんが、今のところやはり寒さに弱いサツマイモがはびこっていて、多分そのスペースはありません。以前やったように、子イモを親イモから外さずに逆さにして土の中に埋めて保存するとしましょうかね。