2014年08月27日

早起きは三文の得の別の意味

「早起きは三文の得」という諺は、早起きすれば良いことがあるという意味で使われていますよね。しかし野菜づくりをしていると別の意味で、あぁなるほどなと思うことがあります。

これは英語では「The early bird catches the worm」と言いますね。確かに朝一番の方が虫は見つけやすいのです。朝食タイムというか、ちょうど出てきているのですよね。無農薬栽培ですから日々虫との格闘なのですが、昼間だと食害の跡だけでなかなか見つけられないことがよくあります。

農家は早起きだから時間を効率的に使えるという意味ではなく、むしろ英語の方がダイレクトなメリットとして納得できます。野菜づくりの現場は世界共通なのでしょうね。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。