2014年08月18日

打木赤皮甘栗南瓜の大収穫

いわゆる金融ビッグバンを契機として、銀行の合併が相次ぎました。その過程では両行の名前をくっつけただけの長い銀行名が登場し、協和埼玉銀行とか太陽神戸三井銀行とかいろいろありました。現在でも三菱東京UFJ銀行というのがありますね。

打木赤皮甘栗南瓜というのは「うつぎあかがわあまぐりかぼちゃ」と読みます。打木とは地区の名前、皮が赤く、まだ食べていませんが栗のように甘いカボチャといった意味でしょう。いわゆる加賀野菜であり、これまで毎年その品種を変えているカボチャの栽培、今年はこれにしました。

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この日はその大収穫です。30粒くらいあった種を全部まいたところ、案の定作りすぎました。これは地面に当たって色が薄くなっているところを太陽に当てて乾かしているところです。何十個とか何十sとか考えたくもないボリュームです。

カボチャは収穫してすぐに食べず、1ヶ月以上置いておきます(キュアリングといいます)。するとちょうどハロウィンを意識する秋口から食べ頃というわけです。今年も地元のお祭りに出店しますので、昨年は品切れしたカボチャのスープは今年は大丈夫でしょう。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫
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