ここのところ野菜づくりブログの更新が滞っていますが、日々いろいろな作業はしているのです。特に下の畑にはカメラを持って行っていないので、記事を書こうというモチベーションにも欠けている現状です。カメラを持って行くような習慣にすればいいのでしょうが。
ということで写真はありませんが、その下の畑では地這い系を主に作っています(支柱などの資材を持って行く必要がないので)。例えばカボチャ、スイカ、メロン、そして上でも作っているキュウリの地這い品種を育てています。そのキュウリが穫れ始めてきました。
3日前に10本、2日前に5本、1日前に3本、そしてこの日12本で、この4日間で計30本です。多分次の日も10本くらいは穫れると思います。今年の夏は前半はカラカラ天気で雨が恋しかったところ、台風以降梅雨のような空が続いていて、世間では野菜の値段が高騰しているようです。
その中でありがたや、その値段が上がっている代表とされているキュウリがこのように左門豊作。早速これも植えすぎて穫れすぎているスイカとともに友人に送りました。カボチャやメロンとともにウリ科の野菜は、穫れ始めると手が付けられないのです。
さすがにこの多雨ではトマトは割れまくっていますが、そのほかの野菜は今のところ概ね順調です。早くも4つの畑について、来年の作付計画を日々練っているところです。野菜づくりはマネジメントと通じている、というかほぼそのものです。
2014年08月16日
4日で30本のキュウリ収穫
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0)
| 喜びの収穫
この記事へのコメント
コメントを書く