2014年08月04日

どうやら捻枝は効くらしい

今年は各トマトで連続摘芯栽培を試しています。摘芯しては元気なわき芽を伸ばすことを繰り返すわけですが、その際にセットとされる作業が捻枝(ねんし)です。摘芯した枝の根元を捻るのです。すると光合成で作られた栄養分が実に蓄えられるということです。

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なるほど、確かに立派に育っています。どうやら捻枝は効果ありのようです。

R0013457.JPG

こちらはいつもの一本仕立て。悪くはないですが、比べると見劣りするかもしれません。

ただ、このサンマルツァーノ種での連続摘芯栽培はえらく手間がかかります。もともと葉が茂って混み合っているので、どの枝を摘芯してどの枝を伸ばすのか、はたまた生育が旺盛であちこちからわき芽が出てくるので、それらをかき分けるのが一苦労です。来年は別の栽培法にすることにもう決めました。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 作付管理
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