2014年07月14日

トウガラシ焼酎再開

一口に農薬といっても化学農薬のほか自然農薬というものがあります。前者は人間の身体にも害を及ぼすのに対し、後者はそうでないといった切り分けもできるかと思います。なので無農薬栽培といっても化学農薬を使っていないのか、自然農薬も使っていないのかと、本来は厳密に定義されるのかもしれません。一般には化学農薬のみを指すと思いますけれどね。

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わが家も一応無農薬栽培を標榜していますが、自然農薬は時々使います。それがこれ、右は焼酎にトウガラシを漬けたもの、左は木酢液にニンニクを漬けたものです。これを少量ずつ、水で薄めて散布すると害虫の忌避効果があるということです。野菜づくりを始めた当初はよく使っていたのですが、いつの間にかやめていたところ、この度再開してみました。

きっかけは、通常アブラムシが大量に付くソラマメによく効いたという話を聞いたからでした。なぜよく効いたのかというと、水で希釈せずに原液をそのままかけたということです。野菜の方がダメになったり味が付いたりしないものかと思いましたが、人間だって原液をかけられれば大変なことになるはずなので、そりゃ効くわなと。

本などにはこれを300倍に薄めるとありますが、いきなり原液はやはり恐いので、例えば100倍とか50倍とかから始めてみたいと思います。ちなみに先にやられたトウモロコシですが、数年前に作ったこの原液が余っていたのでハクビシンの侵入経路と思われるところにそのまままいたところ、以来被害はまったくありません。やはり効くのかもしれません。

posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 病気と害虫
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