2014年06月27日

穴あきマルチを多用する理由

マルチシートは野菜によっていろいろな種類が用意されていますが、私が使うのは2種類のみです。例えばトウモロコシだけに使うようなマルチもありますが、回転率が悪くなるので使っていません。

R0013353.JPG

そこで多用しているのがこの15cm間隔に5つ穴が開いているもの。これは本来タマネギ用なのですが、トウモロコシにも使っています。ほかにはエダマメやレタス、チコリ、トレビス、プンタレッラなどなど。もちろんタマネギ以外は使わない穴が多数出てくるのですが、これをタマネギだけに使うのはどうかと。

理由は、穴開けの面倒さです。株間が30cmだったり2列植えだったりすると、それだけたくさんの穴を開けなければなりません。これが50cm間隔の野菜だとせっせと開けようという気になります。ただ難点は、使っていない穴に雑草が生えること。これらを抜く作業と穴を開ける作業との兼ね合いです。

マルチのたるみは心のたるみとばかり、今回もピンと張ってレタスを植え付けました。レタスは病気や害虫に強く、定植から2ヶ月で収穫できる便利な野菜です。畝が少し空いたときに植えられるよう、今年は連続して苗づくりをしています。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 畑づくり
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