2019年05月23日

とう立ちタマネギが多い

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これ、タマネギの収穫ではないですよ。毎年いくつかはありますが、今年はとう立ちタマネギが特に多いです。苗づくりや植え付けはいつも通りなのですが、今年の春の暖かさでしょうかね。隣の畑の方も同じようなことになっていました。

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とう立ちとはこのこと。花芽が出てきています。放っておくと実が硬くなって食べられなくなるので、早めに引き抜きます。このうちならまだ食べられますので。

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収穫にはまだ早いということは、実だけでなく茎も食べられます(さすがに葉はもう食べるには遅いです)。そこで、このかき揚げ。十分おいしくいただけます。タマネギと長ネギのあいのこのような味と食感です。

このとう立ちタマネギ、この数日後はこの倍くらい穫れました。何とか止まってほしいものです。
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ラッカセイの種のまき方

この春に読んだ野菜づくりの本に、「種まきの新常識」という特集記事がありました。これが驚くことばかりで、今年はそれをいくつか実践しています。例えば、ウリ科の種は縦に刺して植えるとか、ナス科の種は一穴に数粒まとめてまくとか。

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その一つ、マメ科の種は呼吸量が多いので、水をあまりやってはいけないし、深く埋めてもいけないということでした。酸欠になるということです。そしてラッカセイはこのように半分土の上に出してまくそうです。根の出る方向が決まっているので、それを土の中に入れればいいということで。

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するとそこから根が出てきて、このように種が持ち上がるものも出てきます。これは今までに見たことがない光景です。まるで潜水艦が海上に急浮上するよう、あるいはクジラのジャンピングか。

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ラッカセイの尖った方が根が出てくるのでそれを下にするということなのですが、中にはどちらが尖った方かわからない種もあります。なのでそういうのは横にして半分土の中に入れてみるとこの通り、そのどちらかから根が出てきます。

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種まきから2週間ほど経った姿がこの光景。しっかり葉が出てきています。いや新常識、恐れ入りました。ちなみにソラマメも土の中に埋めずに、土の上に置いて軽く押すだけだそうです。しかしラッカセイもそうですが、直まきだとこれは鳥の格好の餌食、なのでこうした方法は育苗に向いていそうです。
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2019年05月08日

恐るべしキャベツの再生力

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これ、この春植えたキャベツではないですよ。昨年秋に収穫し、そのまま株を放っておいたらこうなりました。もちろん芯は取っているので結球するはずもありませんが、わき芽が旺盛に茂っています。もちろん捨てずに、ピヨたちの餌となります。

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この日は見渡す限り雲一つない青空。八ヶ岳もくっきり。

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南アルプスもくっきり。こうした環境で畑仕事はもちろん、日々の生活が送れるのは本当に幸せです。
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