2018年11月11日

種からパセリで驚かれた

年間50種類ほど(品種だとその倍くらい)の野菜を作っていますが、ほとんど種から育てています。家庭菜園では一般的に苗を買うトマトはもちろん、先日訪れたお客さんが目にしたタマネギやパセリも種から作っていると話したら、驚かれました。

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その目にしたパセリがこれ、以前にも書きましたが茎の方がメインです。以前フィリップ・バットンさんもテレビでそう強調していました(九段下の「ル・プティ・トノー」は良いお店です)。

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葉っぱは使うこともありますが、今回は霜にやられていたのでピヨたちに。こうした香りの強い野菜は食べませんが、残っていれば臭い消しになります。

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この日はオレンジカリフラワーも大収穫。もちろんこれも種から。今年苗を買ったのはネギ、ナス、ゴーヤーだけでしたが、来年はこれらも種から作り、多分すべての野菜が種からになる予定です。理由は好きな品種を選べるから、そして安いからです。もちろん育苗の手間はかかりますが。
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2018年11月04日

過去最高の大豆収穫

世界でもっとも多く生産されている穀物はトウモロコシということで、その重量は地球全人口のそれを超えているそうです。生物学者の福岡伸一さんが以前テレビで、「もし宇宙人が地球を見たら、地球を支配しているのはトウモロコシで、人間に自分たちを生産させていると思われるでしょう」と話していました。

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想像ですが、多分次に多く生産されていると思われるのが大豆で、私たちも毎年作っています。これが今年はこれまでにない収穫量、理由は簡単、それだけ多く蒔いたからなのでした。一粒万倍と言いますが、一穴に3粒しか蒔いていないのにこの収穫かと感慨ひとしおです。

大豆は畑の肉と呼ばれますが、肉と違ってその保存性は抜群です。栄養価も満点、来るかどうかわからない食糧難や数年前の大雪のような災害に備えるにも、できるだけ増産していきたいと思っています。冬の農閑期はこの大豆をさやから取り出す作業で当分時間がつぶせます。
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