2018年08月23日

なぜか蛙はミニトマトが好き

今年は春からずっと暖かかったせいか、各野菜の収穫も早かったですが終わりも早そうです。ミニトマトももうピークが過ぎ、収量が少なくなってきたとともに小さかったり割れてきたりするものが多くなってきました。

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そうした従来は廃棄していたミニトマト、今は頼もしい処理班がいます。そのために選別して集めているのですが、どういう訳かここに蛙が集まります。小さい箱に、赤丸で囲った3匹がいます。

もともと田んぼが近いので蛙はたくさんいるのですが、なぜここに来るのでしょう。あとわからないのは保護色になっていない色。カラフルトマトの上なのに。もともとはアマガエル、緑です。

ちなみにピヨたちは蛙が大好きです。時々畑に放してやるのですが、目の色変えて追いかけています。どうもタンパク質が好きみたいで、ミミズはもちろん、先日は飛んでいる虫をジャンプして捕まえていました。
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2018年08月15日

デジャヴな加熱用トマト

加工用トマトという表現がよくなされますね。これは生食用ではない、ソースなどにするトマトの品種を指すことが多いようですが、加工という言葉は元のものに手を加えるという意味ですから、例えばカットしてサラダにするというのも加工です。なのでこの種のトマトを説明する時は、加工用ではなく加熱用という表現をいつも使っています。

日本ではほとんど生食されるというトマト、しかし海外では加熱して調理することが多いです。年間消費量を比べると圧倒的に多いギリシャやスペインは、その量を生食できるわけありません。野菜というより調味料としての使い方ですね。わが家で毎年一番多く作っているのは、その加熱用のトマトです。

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今はまさに収穫最盛期、先日収穫したものをこの日ソースに加工し、瞬間的に在庫はゼロになりました。しかしその後収穫してきたのがこれ、あれっ、さっき見たような光景、まさにデジャヴです。もとより、畑で収穫する時がすでにデジャヴです。数日前に真っ赤になったトマトを穫ったばかりなのに、また同じような光景が。

その収穫や加工の際に頭の中を巡っているのが、私が一番好きなヘヴィーメタルバンド、アイアン・メイデンの「Deja-Vu」です。あまり有名な曲ではないかもしれませんが、私は気に入っています。ネットでも早くてかっこいい曲の第一位になっていました。



もっとも、これらはデジャヴでも何でもなく、はっきり以前に見たことのある光景なのです。あれっ、どっかで見たような・・・とは、これから始まる大変な作業をまた繰り返すのかということを認めたくないだけです。
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2018年08月06日

今年もトマト加工の毎日

今年もこういう季節になりました。トマトの収穫が最盛期を迎え、収穫だけでは終わらないのがいつもの夏の忙しさ。

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まずはロッソナポリタン。

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ピッコラカナリア。

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イエローミミ。

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トスカーナバイオレット。

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カプリエメラルドとマーベラスグリーン。

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ルンゴに、

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サンマルツァーノリゼルバ。これらは広くサンマルツァーノ種です。

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翌日一日かけて作ったトマト瓶がこの通り。緑4つ、紫2つ、オレンジ5つ、黄色4つの計15本です。その次の日はサンマルツァーノ種10本、そしてまたこれらトマトの収穫、後日もちろんその加工。しばらくはこのサイクルが続きます。この2ヶ月で一年分のストック作りです。
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