2017年09月24日

トマト瓶の後はケチャップ

先日トマトソースの瓶は今度こそ最後と書きましたが、結局その後棚のスペース目一杯になる11本を追加で作ってしまいました。さて今度はいよいよ保管スペースがありません。

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そこでかねてより考えていて、以前にも実践し、今年も何回か作ったケチャップにすることにしました。これはできあがりの後、瓶を倒置して蓋を殺菌している様子。これだけのケチャップを作るのに要したトマトは、

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この通り、ロッソナポリタンという生食でも大変おいしいミニトマトを約3kgです。洗ってからヘタを切ってこうして加熱し、その後ムーランで2回漉します。1回目は中目の網で皮を取り除き、2回目は細めの網で種を取り除きます。初めから細めの網を使うとなかなか漉せなくて難儀します。

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漉して加熱し始めたのがこんな感じ、まだまだ水分が多いです。これを中火で根気よく煮詰めます。ちなみにトマトペーストではなくケチャップなので、タマネギとニンニクをミキサーにかけたものも足します。もちろんトマトを含めすべて自家製。

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半分くらいに煮詰めたら調味料を投入。何回かやりましたが、一般的に本などに書いてあるトウガラシやコショウは入れない方がトマト本来の味を楽しめるかという結論に至りました。したがって砂糖、塩、酢のみ、あとはこれも自家製のローリエを多めに入れてあります。

自家製ケチャップづくりは何しろ特に後半、そのハネが大変。粘度が増してくると鍋周りに飛んでキッチンが汚れるのと、液が手などに付いて熱い熱い。でもその甲斐のあるおいしいものができあがります。これも自家製の卵を使ったオムライスなどにかけると最高かと思います。
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2017年09月22日

天井まで届くトマト瓶

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先日もうトマト瓶は作らないと書きましたが、その後まだまだ穫れすぎるトマトを前に、また瓶を40本買って作ってしまいました。もう置く場所がないと書きましたが、新たに棚を作り、もう天井に届くくらいになっています。これで計320本ほどになりました。

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同時に小さい瓶が以前からあって使い途がなかったので、今回カラフルミニトマトの瓶を5種2本ずつ作りました。これは当面ディスプレイ用です。

今度こそ本当に瓶詰めは終了です。まだあるトマトをその後はどうするか、またレポートします。
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2017年09月10日

過去最高のトマト瓶

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ここのところトマトがこんな風に、

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こんな風に、

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こんな風に穫れています。

これらが数日に一度、一斉収穫です。収穫作業も大変ですが、その後の加工作業が大変です。加工は主に、トマトソース作りとその瓶詰めです。その瓶は、昨年までに仕込んだ瓶を料理に使っては洗って詰めているのですが、今年はトマトが豊作でいよいよ足りなくなってきました。

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結局瓶を買い足して作ったトマト瓶がこれ、全部で280本くらいあります。これまでの棚では保存しきれず、その上にまでも置いてしまっています。色はほとんど赤ですが、品種はサンマルツァーノリゼルバ、シシリアンルージュ、ロッソナポリタン、ルンゴ、リオグランデ、フルティカなど全部で10種類。それぞれ用途が違います。

実はまだまだトマトは穫れるのですが、もう瓶詰めは作りません。瓶は買えばいいのでしょうが、置く場所ががないのです。それ以前に、この作業はとても大変なのでもう作る気がしません。すると穫れたトマトはどうするか、一部はいつもの処理班行きですが、今回はもう一つ考えがあります。後にレポートします。
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2017年09月01日

久々、野菜の花クイズ

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実は以前一度載せています。この花は何の野菜でしょう。

答はニラです。今真っ盛りです。もともとトマトのコンパニオンプランツとして作っているものですが、どんどん増えていっています。もちろん食べてもいます。生命力が強いので一度まけば十分、ずいぶん前の種が余ってしまっています。
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