2017年04月21日

ラッキーちゃん大活躍

先にご紹介したラッキーちゃん、この日は大活躍でした。暖かくなって雑草も出始め、早めの対処が肝要です。いつもは手作業で一つ一つ取っていたスギナが一斉に目立ってきたので、新入りの見せどころ、早速出動です。

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今回は私たちの間で通称「2番」と言っている畑(全部で4つあるので)、100坪以上はあると思うのですが、これが1時間もかからずにすべて耕耘を終えてしまいました。この機種の説明では30坪用とあるのですが、全然問題ありません。ガソリンも途中給油することなく終えました。この何坪用という説明は一体何なのでしょうか。

これだけ作業が効率的だと、野菜づくりにもよりポジティブになれます。これまではその雑草取りにかなりの時間と手間を取られ、本来の作業がおろそかになっていたところでした。今後畝立てをしてからも何度も活躍が想定されます。

今回マギー審司さんのラッキーちゃんの映像を見つけました。よろしければぜひ。
https://youtu.be/h_kU1aJkRBA?t=248
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2017年04月06日

今年は早いジャガイモ植え

昨年の春は暖かすぎて散々だったジャガイモの植え付け。早すぎると遅霜に当たる恐れ、遅すぎると昨年のように腐る恐れ(昨年は遅くはなかったのですが)。どちらがいいかというと、霜に当たっても次の芽が出てくるのに比べ、腐れば全滅です。ということで、今年はいつもより早めに植え付けることにしました。

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今年の品種は6種類、キタアカリ、十勝こがね、インカのめざめはS玉だったのでそのまま。実はこれが一番いいのかなと思っています。結局大きな玉を切ると腐る可能性が高まります。それでもこのシャドークイーンは大きな種イモだったのでこうして数日前からカットして天日干し。

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ノーザンルビーも同様に。これらは色で食べるジャガイモ、味はやはりキタアカリやインカのめざめです。十勝こがねは貯蔵性を重視。そしてもう一つの品種は昨年這々の体でグリーンファームに買いに行ったアンデスレッド。収穫したこのS玉をとっておいたのでした。

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しかし全部で約30kgの種イモ、過去最高です。植え付けた後の畑はこのように殺風景な感じです。

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もう一つがこれ。15mの畝が5つと8mの畝が5つといったところです。これが今後茂ってきて、ニジュウヤホシテントウとの格闘があるかと思うと、そして最後にはこれが全部収穫となると思うと、嬉しいやら気が重いやらです。
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2017年04月04日

ついに耕耘機を導入

移住して10年、野菜づくりを始めてからも10年、いろいろなところに節目が来ています。これまで4つの畑で合計約500坪と思われる広さを手作業で耕していたのが不思議なくらいと思われたでしょう。数坪の家庭菜園でも小型の耕耘機を使うくらいですから。なので一番下の畑ではよく隣の畑のおじさんが見かねてかついでに耕してくれていたのでした。

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そしてこの度導入したのがこれ、ホンダの「プチな」という一番小さい機械です。よくこうした耕耘機の説明では、何坪までならこれといった表現がなされます。ただ、畑をすべて一度に耕すのではなく、植え付ける野菜に応じて徐々に耕し、畝を立てるわけです。そのことを地元の販売店に言ったら、「時間さえあれば小さいもので十分」と説明され、納得して購入したものでした。

この日早速下の畑に車で運び、ネギとアスパラガスの畝を耕しました。乗用車で運べる重さで取り回しも楽、そして意外なほどの耕耘能力でした。これならばちょっとした雑草取りにも気軽に使え、重宝しそうです。耕す爪の幅も短いので、却って畝間の除草や中耕にはもってこいです。

もともと何で今回耕耘機を導入しようと思ったのかというと、昨年こうした本来の生育作業のほかの手間が取られ、やりたいことが十分にできなかった結果、肝心の収穫にも影響が出たことなのでした。歳もとってきたことでその疲労感もあり、今回これらを効率化して望むべく結果を得ようと考えた次第です。

この日ちょっと作業しただけでしたが、もう元には戻れません。こんなに楽だったのかと改めて思いました。しかし前述したように楽をするためではなく、その他の作業を充実させるためです。

ちなみにこの愛機は「ラッキーちゃん」と妻が命名しました。耕耘=幸運=ラッキーだそうです。私はしばらくその意味がわからず、マギー審司さんのぬいぐるみかと思いました。

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