2017年03月18日

ヒヨコ電球でバナピー育苗

KIMG1937.JPG

早いもので鶏を飼いだしてちょうど2年となりました。その当時生まれたばかりのヒヨコを買いに行って、まだ3月下旬の寒い時期ですから温度を上げるために買ったのがこのヒヨコ電球。ヒヨコはすっかり大きくなって毎日卵を産むようになりましたが、ヒヨコ電球はこの時期育苗に役立ちます。

もともと温度管理が難しいナス科の野菜、トマトやナスなどわが家の食卓や店に必須の野菜はプロの育苗家に毎年種を預けてお願いしていますが、もし失敗しても構わないという野菜はこうして自分で作っています。昨年もこうして育てたバナピー、バナナ型のピーマンです。

昨年は春が暖かかったせいかとてもうまくいきました。発芽までの温度管理、発芽後の温度管理が重要で、温度が上がりすぎてもいけないのでサーモスタットを併用しています。これもヒヨコを育てる際に購入したものです。

いよいよ畑作業が始まった感じです。今はこのほかにキャベツやブロッコリー、カリフラワー、バジル、シソ、パセリの育苗をしています。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 苗づくり

2017年03月13日

今年のニンニクは順調

KIMG1930.JPG

以前は春腐病というのを知らずに全滅させてしまったこともあるニンニク、今年は今のところうまくいっています。トンネルがけと石垣に一番近い畝に植えたのが良かったようです。特にトンネルがけは効果絶大のようで、下の畑に植えたタマネギやニンニクは寒風吹きさらしの中であまり大きく育っていません。

KIMG1931.JPG

以前は高価なホワイト六片を大量に買ったわりにはうまく育たずに、とてももったいないことをしました。今年は開き直って、よくある小さくて安いものを大量に植えた結果がこれです。これで十分、最初は中国産だろうが何世代か育てれば大泉ニンニクになります。

今後トンネルがけで冬育てるのはニンニクのほか、タマネギ、ラッキョウ、ホウレンソウ、コマツナ、ハクサイ、サヴォイ、カーボロネロと多岐に渡る予定です。先日見た本ではカブやダイコンもこれで冬越せるとありましたが、さすがにこの地では難しいでしょう。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 生長の過程