2017年12月08日

チンアナゴな緑ダイコン

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最近水族館ではチンアナゴが大人気のようですね。その水槽の前で結婚式を挙げたという人をテレビで観たことがあります。わが家のチンアナゴは畑にあるこの緑ダイコンです。連日氷点下の中、葉が枯れてしまうので早めに取ってピヨたちへ。なのでこういう姿なのです。

氷点下でダイコン自体は凍らないかと心配でしょうが、水分の多い一般的な青首ダイコンだと多分凍ってスカスカになるでしょう。もうかなり前に土の中に埋めて保存してあります。これは長野の地ダイコンの一種で、硬く、緻密で水分が少ないのです。

チンアナゴは20年くらい前、まだダイビングをやっていた頃ガーデンイールという名称で知りました。やはりダイバーには人気の魚で、以前ハワイの海底で見たことがあります。ゆっくりと匍匐前進のように近付かないと穴に引っ込んでしまうのです。

土の中に埋めている野菜はほかに、紅芯ダイコン、長野のもう一つの地ダイコン、ニンジン二種、サトイモがあります。特にサトイモは今年大豊作で、春までに食べきれるかと嬉しい悲鳴です。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫