2017年08月07日

台風前の大収穫

もともと適量の収穫よりも多く野菜の苗を育てているのは、不意の天候不順などによるリスクをヘッジしているほかなりません。今回の台風がまさにそうです。それまでは穫れすぎて困るくらいだったのが、一つの台風で枝は折れ、実は腐り、その後の収穫がままならないことになってしまいます。

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そこでこの日この大収穫です。10種類のトマト、パプリカ、ナス、オクラ、キュウリ、ズッキーニといったところです。トマトは風で落ちてしまう前に早めの収穫、パプリカやナスは枝が折れてしまう前に、キュウリやズッキーニは翌日確実に収穫できないので若めの実も収穫。

生のままでは日持ちがしないので、この後は加工の作業が待っています。特にトマトは加熱してきちんと煮沸殺菌した瓶詰めにすれば常温で長期保存可能。そのほかの野菜はカットして加熱して冷凍するものが多いです。これで収穫がない冬も野菜を食べることができるのです。

野菜づくりにおいて台風で心配するのは雨よりも風、大雨対策は日頃から高畝栽培をしているのである程度安心ですが、風にはかないません。この日も花豆の支柱を補強してきました。思ったよりも実を付けていて重くなっており、この秋の収穫が楽しみです。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 喜びの収穫