2017年05月24日

デラシネなタマネギか?

堀内孝雄さんの曲に「デラシネ」というものがあります。意味は根なし草で、転じていつも居場所を転々とする人(主には男性)を指す言葉です。歌詞の中でも、「男たちはいつも二通り、群れなす羊と根のない草と」というサビがあります。ちなみに私は根なし草タイプですが、羊の肉は大好きです。

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翻って、あと1ヶ月くらいで収穫を迎えるタマネギです。何かおかしいと思いませんか?一つのマルチ穴に二株植え付けることは絶対ないのに、こうして育っています。しかしその隣のマルチ穴は空っぽ。もしかして隣の穴に移動したのか?まさにデラシネ。

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もう一ヶ所こうした現象がありました。繰り返しますが、種をまいたのではないので、二株を植えることは絶対にありません。

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ところが、今度は両隣とも空いていないのにこうして二株育っていました。デラシネでないことは明らかなようですが、それにしても訳がわかりません。以前はマルチ穴に直接種をまき、こうしてできたものを間引いて葉タマネギとして食べていました。しかし今回は違います。

懐かしい堀内孝雄さんの「デラシネ」、これも懐かしい「夜のヒットスタジオ」の映像です。

posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 生長の過程