2017年06月22日

さすがにナスは多すぎたか

いつもトマトやパプリカなどのナス科の野菜は種を預けてプロに育苗してもらっているのですが、今年のナスは昨年衝動買いしてしまった小布施ナスという長野の伝統野菜なのでした。京都をはじめこうした伝統野菜が廃れてしまったのはその収量の少なさ、栽培の面倒さであることが共通しているので、多分これもそう多くは穫れないだろうと思い、たくさんの育苗を依頼したのでした。

種袋には約50粒とあります。でもたいていは若干多く入っているので、あるだけ全部お願いしますとしました。このパターンは以前からトマトなどの種でもよくあることです。しかし蓋を開けてみると、50粒どころか全部まいて出来上がった苗は71もありました。せっかく手間をかけて育ててもらった苗なので全部引き取りましたが、困ったのは植える畝です。

KIMG2202-001.JPG

結果、こうなりました。株間を10cm詰め、何とか形になりましたが、それにしても改めて見ると明らかに多すぎます。農家ではないので出荷するわけにもいかず、今後は順調に育ってくれた時の収穫の恐さを今から感じているところです。従来の品種であればこの半分でも多いくらいなのでしたが。
posted by bourbon_ueda at 00:00| Comment(0) | 作付管理